黒ずくめの組織・完全ガイド
登場回まとめ
劇場版 & TVシリーズ
2025年4月現在・随時更新
物語の核心を担う黒ずくめの組織の登場回を網羅。劇場版4作品から重要TVエピソードまで、組織の全貌に迫る回をまとめました。
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劇場版で黒の組織がメインで絡む作品は4本。TVシリーズでは語られない組織の内情が描かれ、本筋理解には欠かせない作品群です。
劇場版で黒の組織が初登場した記念作
富士山を望むツインタワーを舞台に、ジン・ウォッカがシェリー(灰原哀)の行方を追う。灰原が組織の気配に怯えるシーンは必見。組織の恐ろしさを初めて劇場スケールで描いた1作。
漆黒の追跡者(チェイサー)
組織の新メンバー・アイリッシュがコナンの正体を暴く
東京で発生した連続殺人事件の裏で暗躍する組織。潜入メンバー「アイリッシュ」がコナン=工藤新一であることを見抜き、コナンは絶体絶命の危機に。ベルモット・キャンティ・コルンが映画初登場。
組織メンバー総出演・キュラソーの衝撃的な結末
記憶を失った組織の腹心・キュラソーが少年探偵団と行動を共にする。ジン・ウォッカ・ベルモット・バーボン・キール全員集合のシリーズ最大規模の組織回。安室透と赤井秀一が劇場版で初対面する歴史的シーンも。
ラム・ピンガ初登場・灰原哀の正体が危機にさらされる
世界中の防犯カメラを繋ぐ海底施設「パシフィック・ブイ」を狙う組織。老若認証システムによって灰原哀がシェリーだと判明しそうになる極限の緊張感。ラムの腹心・ピンガが劇場版初登場。公開時(2023年)に歴代興収1位を記録した話題作。
このまとめの使い方 ── 回遊のヒント
- まず上の劇場版レビューをチェック。組織の登場規模が大きい順に並べています。
- 劇場版は『天国へのカウントダウン』→『漆黒の追跡者』→『純黒の悪夢』→『黒鉄の魚影』の順がおすすめ。組織メンバーが増えていく過程が自然に追えます。
- 劇場版と並行してTVアニメの重要回を追うと、組織の内情と伏線がより深く理解できます。特に★マーク付きは必見です。
- 各レビュー記事では、登場メンバーの動向・伏線・組織の目的への考察を独自の視点で深掘りしています。
1000話を超えるシリーズの中から、組織の謎解明に直接関わる重要回を厳選。★マーク付きは物語が大きく動く必見回です。
エピソードONE 小さくなった名探偵
2016年放送 / 漫画1〜2巻ベース
第1話をリメイクした2時間スペシャル。アニメ第1話では描かれなかった組織の視点が追加され、シェリーがAPTX4869を研究するシーン、ジン・ウォッカの口からバーボンの名前が語られるなど、後の伏線が随所に散りばめられている。
黒の組織から来た女 大学教授殺人事件
シェリー=灰原哀の初登場回。APTX4869の名前と開発者、組織の内情が初めて明かされる超重要回。灰原がコナンの正体を見抜くシーンも。
黒の組織との再会
灰原が開発した一時的解毒剤によりコナンが工藤新一の姿に戻る初回。蘭との再会と組織との戦いが交差する感動回。灰原の組織への恐怖と、それでも仲間を助けようとする姿が描かれる。
命がけの復活
一時的解毒剤でコナンが新一に戻り、蘭の前で工藤新一として動く。組織の追跡をかわしながら事件を解決するハラハラ展開。解毒剤の副作用と限界も描かれる重要回。
工藤新一NYの事件
ニューヨークでの過去エピソード。赤井の正体がFBI捜査官であることが明かされ、組織への潜入経緯も示唆される。ベルモット=シャロン・ヴィンヤードの正体が見え隠れし、コナンと蘭の関係も描かれる重要な過去編。
黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー
コナンが変声器でウォッカに成りすまし組織と直接交渉する超緊張回。灰原・赤井・コナンが連携し、FBIと黒の組織が初めて正面からぶつかるシリーズの転換点。
ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間
キャンティ・コルンがアニメ初登場。ベルモット編の集大成で、組織・FBI・コナンが三つ巴で激突する大型スペシャル。組織の標的がコナンと灰原に絞られていくことが明確になる。
赤と黒のクラッシュ
バーボン編・キール編が同時進行する大型シリーズ。水無怜奈(キール)が組織の二重スパイであることが判明。安室透の正体をめぐる謎も深まり、FBI・CIA・公安が絡み合う近年最大規模のシリーズ。
危機呼ぶ赤い前兆/黒き13の暗示/迫る黒の刻限/赤く揺れる標的
赤井秀一がFBIの指名手配から逃れながら黒の組織と暗躍する緊張の4話。黒田兵衛が初登場しラム編への伏線が張られ始める重要な転換回。
漆黒の特急(ミステリートレイン)
1年に1度だけ運行するベルツリー急行が舞台。バーボン=安室透の正体と目的が暴かれる衝撃展開。ベルモットが怪盗キッドに成り代わる場面も。組織・公安・FBIの三つ巴が交錯するシリーズ最重要回のひとつ。
緋色シリーズ(序章・追求・交錯・帰還・真相)
赤井秀一が死亡したとされる経緯の全真相が明らかになる5部作。安室透・赤井・CIA・FBIが絡む複雑な構図が一気に解き明かされる。シリーズ屈指の名作回。
裏切りのステージ
安室透と赤井秀一の因縁、スコッチ(諸伏景光)の死の真実が語られる。2人が互いをどう見ているかが明かされ、公安と組織の複雑な関係が浮き彫りになる必見回。
36マスの完全犯罪(パーフェクトゲーム)
安室透と脇田兼則が同じ事件に遭遇する初共演回。「時は金なり」の伏線が回収され、黒田兵衛が諸伏に対し意味深な言動を見せる。ラムの正体考察が加速する重要回。
黒の組織の謀略(狩り・上陸・正体)
FBIと黒の組織が海猿島で激突する三部作。コナン・赤井・工藤優作が連携し、長きにわたる謎「ラムの正体」がついに確定する衝撃の結末。シリーズ最重要回のひとつ。

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